写真SNS比較
自分以外の人が撮った写真を探してみようという想いから、各種写真SNSを試してみたので簡単にまとめてみる。各サービスとも有料会員になると容量が増えたりするが、あえて「無料会員でできること」に着目してみたい。(お金がないから)
flickr
総量制限:最新200枚まで表示
月間制限:100MB
アルバム:3個まで
UPツール:あり
表示制限:ALL/会員/特定会員
総評:写真SNSの先駆け的存在。現在英語のサービスしかないが、Firefoxユーザは Japanize というアドオンを使うことにより半日本語化した状態で利用することが可能。国際色豊かな写真が楽しめる一方、日本語圏でのコミュニケーションはとりづらいかも。写真をオーガナイズする機能については他のサービスとは比較できないほど便利で柔軟性の高いインタフェースを持つ。ただし、無料アカウントでは容量やアルバム数に制限が多いのが難点。ある程度割り切って世界をまたに駆けて写真を公開したいなら良いかも。
Zorg
総量制限:10GB
月間制限:100枚
アルバム:10個
UPツール:あり
表示制限:ALL/会員/特定会員
総評:国内の写真SNSとしてはトップクラスの規模と思われる。システム的にも比較的とっつきやすく、あまり考えずにいろいろできる。写真をみて「クール」「かわいい」といったいくつかのカテゴリでの評価をクリック1つで簡単に登録できるのも良い感じ。単体のアップロードツールも単純明快でわかりやすい。ただし、アップロード後に各写真のタグを一括追加、みたいなことはできない。容量制限については個人的には問題ないが、無料アカウントだとアルバ無数が10個というのが不満。
フォト蔵
総量制限:10,000枚
月間制限:1GB
アルバム:無制限
UPツール:あり
表示制限:ALL/会員/特定会員
総評:これも国内の写真SNSとしてはトップクラス。ただしコミュニティの盛り上がり、盛り上げ方はZorgに劣る気がする。写真のオーガナイズはZorgよりは楽。外部のアップロードツールもある。アルバム数が無制限なのも良い。外部のブログに貼り付ける手段が多様で、フリーのブログと組み合わせると結構便利かもしれない。アルバムの並べ替えとかも、日付順とかなら比較的楽。
creative people:photo
総量制限:年間10GB(総量制限なし?)
月間制限:1GB
アルバム:無制限
UPツール:なし
表示制限:ALL/会員/特定会員/パスワード
総評:最近知ったばかりなのでほとんど使っていないが、無料のサービスとしては一番いいんじゃないかという気がしている。制限も実質ほとんどなく、レスポンスも良いので使っていてストレスがない。ただし、アップロードツールが用意されていないようなので、その容量制限を使い切るほどの写真をアップロードするのは骨が折れそう。(それが狙い?) 雑誌のフォトコンテストと連動などは他のサービスと一線を画す面白い企画だと思う。というか他もやればいいのに。アルバムにパスワードをかけて特定の人にだけ公開することも可能。8月にサービスを開始したばかりらしく、ユーザやグループも少ない。やりたいことやるなら今のうち?
Picasaウェブアルバム
総量制限:1GB
月間制限:なし?
アルバム:無制限?
UPツール:あり
表示制限:ALL/会員/特定会員/パスワード
総評:写真SNSというよりは名前のとおりウェブアルバムサービスに近い。コメントやグループといった機能は割と見えにくい状態になっている。トップページにもランキング等がなく、あくまで個人向けのウェブアルバムサービスの延長というイメージ。アルバムにパスワードをかけて特定の人だけに見せるようにする設定が可能。アップロードツールはIEを使えばウェブベースのツールが使えるが、それ以外の場合はPicasaを使う。
というわけで、誰かの写真を見ようと思ったとき、今なら Zorg か フォト蔵 がよさそう。ただ、コンテスト連動など面白い試みもあるので、今後の動きをみて creative people:photo あたりもいいんじゃないかと思った。
ペンタックスのカメラでモータースポーツを撮る

PENTAX K10D + TAMRON 18-200mm (レベル補正&トリミング)
2007/09/09 SUPER GT第7戦 @ ツインリンクもてぎ
デジイチを買うときはあまり想定していなかったが、今となっては撮影するイベントで一番多いのがモータースポーツ。モータースポーツの撮影といえばニコンやキヤノンの独壇場だが、果たしてペンタックスのカメラでは無理なのだろうか?
モータスポーツで使われるカメラがニコン、キヤノンが多い理由は単純に言ってカメラの基本性能が高いということだろう。超音波モーター駆動による高速なAFレンズ、高度な追従を行うC-AF、高速な連射。どれをとってもモータースポーツには欠かせない性能だ。ただ、それはあくまで高価なボディと高価な純正レンズを持っていれば、とうい条件がつく。確かに普及価格帯のカメラもC-AFなどの性能はペンタックスに比べれば高いだろう。ただ、超音波モーター搭載の高価な望遠レンズが買えず、タムロンやシグマのレンズを買った場合、ボディ内駆動のモーターが強力な分、AF性能については今やペンタックスの方に分があったりはしないだろうか? ましてや最近ペンタックスも超音波モーターを搭載したDA★レンズを発売した。モータースポーツに使えそうな超望遠ではないものの、快適な撮影ができるのじゃなかろうか? ならば素人が撮影する分にはニコンもキヤノンもペンタックスも大差ないのでは?
そう考えたらペンタックスのカメラ、主にK10Dを使ってモータースポーツを撮影している人が他にいないか気になってきた。
今まで自分で撮影したモータースポーツの写真は失敗作も含めて数千枚見てきたけど、そういえば他人が撮影した写真ってあんまり見たことがなかった。そんなわけで各種サイトで検索してみたんだけど、ペンタックス云々の前にモータースポーツの写真を公開している個人サイトってなかなか見つからないのね。いや、もちろんコンデジで撮った写真を載せてるとか、デジイチで撮ってるけど流してませんとか、そういう有象無象はたくさん出てくる。でも、プロも顔負け、みたいなサイトってなかなか見つからない。
国内のモータースポーツで撮影する機会が多くて人気も高いとなるとやはり SUPER GT だろうと思う。なので、「"SUPER GT" 写真」とか「"SUPER GT" photo」とかで検索してみるんだけど、なかなかいいサイトがヒットしない。ましてや「"SUPER GT" K10D」などと入れた日には自分のサイトが出てくる始末。あと、確かにSUPER GTなんだけど、お姉さんの写真しかない、とかね…。
それではと写真SNSの Zorg や Flickr 、 フォト蔵 なんかも検索してみるけど、ググッと来る写真ってなかなか無いもんですな。
そんな中、本当にググッとくるサイトを見つけました。
モータースポーツを始めとして、色々な被写体を撮影されているのだが、どれもこれもクオリティ高い!! そしてなんといってもこのサイトで特徴的なのが、「全ての写真が縦位置で撮影されている」ということと、「ローキーな写真」ということ。モータースポーツを縦位置で撮影するなんて限られたシチュエーションしかないと思っていたけど、なんとも目から鱗な構図ばかり。それと、以前zom2氏から「露出をマイナス気味にする撮影がモータースポーツでは有効」と聞いていたが、実際にやってみると単に暗い感じの写真にしかならなかった。ところがこのサイトの写真ときたらもうなんともいえない雰囲気を持ったものばかり。参考にしたところでこんな写真を撮影する腕が無いのが泣き所だが、いつかこんなのも狙ってみたい。まぁこちらのサイトは撮影機材も涎が出るようなものばかりなので、そういった面でもうらやましい限りです。広角で撮るモータースポーツも乙なもんですな。
なんか内容がタイトルから逸脱してしまったような気がするが、要はもっと腕を磨かなアカン、ということですな。
あーしかしZorgとかFlickrとか見てるモータースポーツだけじゃなくてといろんな写真が撮りたくなるねぇ。
今回の件でいろんな写真共有サイトを使ってみたので、使用感なんかは別途まとめてみようかなと思う。
フォトレタッチとか
いまや写真とフォトレタッチは切っても切れない関係。ただ、ここは素人のブログだし、レタッチに頼ると撮影の技術が向上しないと思っているので、今まであまりレタッチ的なことはしてこなかった。とはいえ、失敗写真と思っていたものがレタッチで成功写真になるのなら、それはそれでありかなぁなんて思いもあり。
さしあたってはそんなに突き詰めるつもりもないので、レベル補正程度に絞って考えてみようかと。で、写真は管理からブログ用の編集まで、すべてACDSeeでやってきた。フォトレタッチといえばPhotoshopなのだろうが、如何せん高すぎて素人が手を出すのはためらわれる。(まぁ正直1万円前後でもためらうけど) そんなわけでASDSeeでできる補正機能と、フリーソフトでできる補正を比べてみた。素人なのでまずは自動の補正から。
お題はこちら。
こないだのORCオールスタードリフトドリームマッチ2007から今村の単走。
ピントは割とあってるけど、1回目の煙が立ち込めてしまって全体に白っぽくなってしまってる。
これを自動補正でどこまでできるのか試します。
PENTAX 18-250mm発表!!
米国の話ですが。国内発表は本日あたり?
●米 ペンタックス
常用焦点域を広くカバーできる
超高倍率ズーム「smc PENTAX DA 18-250mm F3.5-6.3ED AL [IF]」、米国発表
-35mm判換算で27.5~383mm相当となる、デジタル専用14倍超高倍率標準ズーム。
-フォーカス時に全長が変わらないインターフォーカス方式を採用。
-最短撮影距離0.45m。フィルター径62mm。
-最大径75mm、全長85.5mm。重さ約455g。
-実売499.95ドル。米国10月発売
DigitalCamera.jp

純正レンズには憧れるけど、純正と+50mmのために5万は出してられないですな。SDM付きだったらかなりヒキが強いですが…。というわけで当然ながらスルーです。これからPENTAXのカメラ買う人にはおススメかもしれません。
追記:国内でも発表されました。
ペンタックスは、デジタル専用の交換レンズ「smc PENTAX-DA 18-250mm F3.5-6.3 ED AL [IF]」を10月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は6万円半ばの見込み。
ペンタックス、13.9倍ズームレンズ「DA 18-250mm F3.5-6.3 ED」
5万円じゃなくて6万円半ばだってさ!!
でも、これでレンズキットが出たらバカ売れしないかな。
ハギワラシスコム HPC-SD2GT4C
SUPER GTの時はSDの容量不足に泣かされたので、今週末 に備えて2GBのSDカードを買いました。
売り上げランキング: 2186
現在は出てないみたいだけどマーケットプレイスの風見鶏というショップで購入。手数料込みで2800円ぐらい。正直いうと秋葉に買いに出たかったのだが、時間がなかったので通販でチョイスする形になった。
