Home > タグ > K10D

K10D

今日のオモチャ P68(F3L)編

なんだかんだで結構集まってきてます。


P68(F3L)(1968)

1968年、ル・マン制覇の夢をかけて製作されたフォードP68(F3L)。はかないほどの美しさを兼ね備え、走りのスタイルだけで歴史にその名を残した。
しかし、この車は数々の悲劇・悲運に見舞われた。
レースで勝ちうる速さを見せながらも度重なるトラブルやドライバーの悲劇によって、一度も完走できず、ル・マン出場も見送られた。
まさに悲運の名車といえよう。

ドライバーの悲劇って何だろう?

D40x

買ったはいいけどほとんど使っていないようだったので、父親のD40xを借りました。


写真は手抜きす

エントリモデルとはいえ、ニコンの一眼をちゃんといじるのは初なのでちょっと楽しみ。

ダブルズームキットなのでとりあえず一通りの用途には使えそうだし。

ペンタックスのカメラでモータースポーツを撮る


PENTAX K10D + TAMRON 18-200mm (レベル補正&トリミング)
2007/09/09 SUPER GT第7戦 @ ツインリンクもてぎ

デジイチを買うときはあまり想定していなかったが、今となっては撮影するイベントで一番多いのがモータースポーツ。モータースポーツの撮影といえばニコンやキヤノンの独壇場だが、果たしてペンタックスのカメラでは無理なのだろうか?

モータスポーツで使われるカメラがニコン、キヤノンが多い理由は単純に言ってカメラの基本性能が高いということだろう。超音波モーター駆動による高速なAFレンズ、高度な追従を行うC-AF、高速な連射。どれをとってもモータースポーツには欠かせない性能だ。ただ、それはあくまで高価なボディと高価な純正レンズを持っていれば、とうい条件がつく。確かに普及価格帯のカメラもC-AFなどの性能はペンタックスに比べれば高いだろう。ただ、超音波モーター搭載の高価な望遠レンズが買えず、タムロンやシグマのレンズを買った場合、ボディ内駆動のモーターが強力な分、AF性能については今やペンタックスの方に分があったりはしないだろうか? ましてや最近ペンタックスも超音波モーターを搭載したDA★レンズを発売した。モータースポーツに使えそうな超望遠ではないものの、快適な撮影ができるのじゃなかろうか? ならば素人が撮影する分にはニコンもキヤノンもペンタックスも大差ないのでは?

そう考えたらペンタックスのカメラ、主にK10Dを使ってモータースポーツを撮影している人が他にいないか気になってきた。

今まで自分で撮影したモータースポーツの写真は失敗作も含めて数千枚見てきたけど、そういえば他人が撮影した写真ってあんまり見たことがなかった。そんなわけで各種サイトで検索してみたんだけど、ペンタックス云々の前にモータースポーツの写真を公開している個人サイトってなかなか見つからないのね。いや、もちろんコンデジで撮った写真を載せてるとか、デジイチで撮ってるけど流してませんとか、そういう有象無象はたくさん出てくる。でも、プロも顔負け、みたいなサイトってなかなか見つからない。

国内のモータースポーツで撮影する機会が多くて人気も高いとなるとやはり SUPER GT だろうと思う。なので、「”SUPER GT” 写真」とか「”SUPER GT” photo」とかで検索してみるんだけど、なかなかいいサイトがヒットしない。ましてや「”SUPER GT” K10D」などと入れた日には自分のサイトが出てくる始末。あと、確かにSUPER GTなんだけど、お姉さんの写真しかない、とかね…。
それではと写真SNSの ZorgFlickrフォト蔵 なんかも検索してみるけど、ググッと来る写真ってなかなか無いもんですな。

そんな中、本当にググッとくるサイトを見つけました。

CCQ Photo Gallery

モータースポーツを始めとして、色々な被写体を撮影されているのだが、どれもこれもクオリティ高い!! そしてなんといってもこのサイトで特徴的なのが、「全ての写真が縦位置で撮影されている」ということと、「ローキーな写真」ということ。モータースポーツを縦位置で撮影するなんて限られたシチュエーションしかないと思っていたけど、なんとも目から鱗な構図ばかり。それと、以前zom2氏から「露出をマイナス気味にする撮影がモータースポーツでは有効」と聞いていたが、実際にやってみると単に暗い感じの写真にしかならなかった。ところがこのサイトの写真ときたらもうなんともいえない雰囲気を持ったものばかり。参考にしたところでこんな写真を撮影する腕が無いのが泣き所だが、いつかこんなのも狙ってみたい。まぁこちらのサイトは撮影機材も涎が出るようなものばかりなので、そういった面でもうらやましい限りです。広角で撮るモータースポーツも乙なもんですな。

なんか内容がタイトルから逸脱してしまったような気がするが、要はもっと腕を磨かなアカン、ということですな。

あーしかしZorgとかFlickrとか見てるモータースポーツだけじゃなくてといろんな写真が撮りたくなるねぇ。

今回の件でいろんな写真共有サイトを使ってみたので、使用感なんかは別途まとめてみようかなと思う。

今日のオモチャ GT40 MkIV編

日課になりつつありますが、今日もローソンのおまけが追加になりました。(買ってるのは私じゃないですが)


GT40 MkIV(1967)

ル・マン初制覇の翌1967年、2連覇を狙う為にフォードが投入したのがこの新型マシンMkIV。
期待通り、ル・マンでMkIVは圧倒的なマシンパワーを見せつけレースをリードし、追いすがるフェラーリを振り切り、2連覇を成し遂げた。
フェラーリと名勝負を繰り広げた名車。

うーん、そろそろ白以外の紙も使ってみたいな。

THUNDERBIRDのも見つかったので昨日のエントリに追記しておきます。

今日のオモチャ THUNDERBIRD編

昨日は一生懸命サントリーのサイトで情報を探していたのだが、実はローソンのキャンペーンだったらしい。そりゃ見つからないわけだ。

フォード甦る伝説コレクション - ローソン

ということで、今日はこちら。


THUNDERBIRD(1955)

スポーツカーブームが巻き起こった50年代のアメ車黄金時代を築き上げ、いまも尚、ドリーム・オブ・アメリカの象徴として君臨する。
1stサンダーバードは、通称”ベビー・サンダー”とも呼ばれ、コルベットのライバル車として1955年に誕生した。

ローソンのサイトのスクリーンショット撮るのに Screengrab! っていうアドオン使ったけど、これ便利だねぇ。

で、11月27日からはSUPER GTのコレクションが始まるらしいすよ!!

1.展開期間
2007年11月27日(火)~無くなり次第終了

2.景品内容
スーパーGT2007 ミニカーコレクション
★ミニカーの原型製作は人気が高い「エブロ」ブランドだそうです。←よく解らないのですが一応書いておきますねw

3.ベタ付概要
対象商品2缶につき1個景品をベタ付け

4.景品数量
1店舗当り224個(予定)
ttp://blog.goo.ne.jp/lawson6726976/e/d077e1e43146f96cb5e8a783b49c3036
たぬたぬ店長の“コンビニ大好き!!”徒然日記 スーパーGT2007 ミニカーコレクション 追加情報その①

エブロブランド!! ってことでちょっと期待したんだけど、引用元の写真を見る限りトミカリミテッドレベルっぽい。つってもトミカリミテッドは700円ぐらいするから十分お得…なのか? うーん、こないだのフェラーリと比べちゃうとねぇ。
つかこのサイト、後半の話題はなんなのだろうか? 謎です。(なんか怪しいのでリンクは避けました)

Home > Tags > K10D

Search
Information
Feeds
Meta

Return to page top