abnormal pray . com

2110月/082

HTS541616J9AT00

まもなく誕生日という事で、自分への誕生日プレゼントに(?)購入しました。

標準搭載の40GBでは何をするにも容量不足。NASがあるので問題ないといえば問題ないけど、ちょっとした動画のエンコードだとか、MP3の一括処理だとか、ローカルでやりたい作業をするたびにファイルを退避して用量を確保して、また不足して、、、というようなことの繰り返し。もともとOS領域に10GBしか割り当てていなかったのでアップデートなどを繰り返すと即座に領域不足というのもストレスの原因だった。

先日、何の気なしに価格をチェックしていると、P-ATA製品はメーカー生産中止という情報が。世間のPCはS-ATAが当たり前だし、Akiba PC Hotline!からP-ATA製品の情報がなくなって久しいから当たり前といえば当たり前か。とはいえ、まだしばらく使いそうな我がPCは絶賛P-ATA仕様。生産中止となれば価格が上昇することも考えられる。既に最安価格は下げ止まり、やや上昇傾向が見て取れたので、ここを逃すといよいよ買えなくなると思った次第です。

低容量の製品としては80GB/120GB/160GBがあったけどいずれも5,000円台で横並び。120GB/160GBは同一価格なんてお店もあるぐらい。ということで迷わず160GBをチョイス。(実はちょっと迷ったけど)

87月/084

Pentium M 750

ヤフオクで落札したCPUが到着したので早速換装してみた。

そもそも今使っているHP Compaq nx4820はメインPCを使う時間が取れないのを解消するため、「WEBとメール程度ができればいいや」的な割り切りの元に購入したもの。なので性能については一切考慮されていない。CPU性能が必要な処理はメインマシンを使えばいいと思っていたからだ。だからCPUはCleleronMだし、HDDは40GBしか搭載していない。しかし蓋を開けてみればメインPCを使う時間は皆無になり、妥協スペックなnx4820がメインPCに置き換わってしまった。

先日標準搭載のメモリ(256MB)が死亡したのを機にメモリは1GBを追加して1.5GBになった。スワップ削除などによりだいぶストレスは解消したが、CPUの性能についてはいかんともしがたい部分があり、どうにかならないものかと思っていた。そこでふとヤフオクを覗いてみると5,000円~6,000円程度で取引されているじゃないですか。しかも1つだけ希望落札価格が5,200円になっているのがある(他は6,900円とか)。これは落札するしかない、って事でサクッと5,200円で入札、即落札となった次第。

nx4820はCPU交換には裏ぶたを完全に外す必要があるというBTOメーカーPCにあるまじき構成になってたが、Dynabookのファン交換を経験した今となってはたやすい作業であった。ついでにファンや基盤周りの掃除をして、元に戻すと何事もなかったかのように起動した。なぜかネジが1本余ったが見なかったことにする。

早速ベンチマークを取ってみた。写真と手順については別途エントリする事にして、恥を忍んで数値を公開。