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XREA
Catch allアドレスの応用
- 2007-12-13 (木)
- ホスティング関連
Gmailにはとても便利な仕組みがあって、アドレスの後ろに「+文字列」のメールアドレスを任意に設定できる。たとえば「foobar@gmail.com」というアドレスを持っていたとしたら、特に設定をしなくても「foobar+amazon@gmail.com」とか「foobar+shopping@gmail.com」といったメールアドレスが使えるのだ。
今自分がどういう運用をしているかというと、「shopping@foobar.com」というアドレスが必要だとしたら、いちいちXREAの管理コンソールから「shopping@foobar.com」のメールアドレスを設定して、設定が適用されたことをテストメールで確認して、それから運用開始、という非常に面倒くさい手順になっている。ちなみにメインで使っているメールアドレスを2つ用意していてここでは①「main@foobar.com」と②「mailbox@foobar.com」としておく。①のアドレスはケータイと②のアドレスに転送する設定になっていて、②は転送しない。①は友達などに教えるアドレスで、②は外部には公表せず、メールを受信する専用に使っている。「shopping@foobar.com」がケータイへの転送を必要とするアドレスなら①への転送を設定し、不要なら②への転送を設定するという具合だ。
簡単にまとめるとこんな感じ。
【メイン】
①main@foobar.com
⇒ケータイと②に転送②mailbox@foobar.com
⇒メール受信用おまとめアドレス【サブ】
(A)newsa@foobar.com
⇒ケータイに転送したいので①に転送(B)newsb@foobar.com
⇒ケータイには転送しないので②に転送(C)・・・・
(D)・・・
これだとメールアドレスを追加するたびにコンソールをいじらないといけないし、設定がどんどん増えていくので管理上よろしくない。Gmailと同じようなことが出来ないかと考えてひらめいた。
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カスタムフィルタ導入
- 2007-12-13 (木)
- ホスティング関連
ちょっと前にSPAM削除のためにGmailを経由してメールを受信する策を講じたのだが、もっと簡単に、かつ自前で対処できることがわかった。
XREAのメールにはカスタムフィルタという機能があり、受信するメールに対して自分でフィルタリングを設定することが可能。ここで以前から設定しているスパムフィルタの条件を設定してやることで、SPAMメールをサーバから削除することが出来る。
設定はこう。
1.ヘッダ全体が「X-Spam-Flag: YES」を含む
⇒削除
2.全体が「.*」を含む
⇒「./」に振り分ける
これだけでSPAMメールをガシガシ削除してくれる。ただし、誤ってSPAM判定されてしまった場合も削除されてしまうので、そんなメールは永遠に届かなくなる。何日か「削除」のところを「題名を書き換える」設定にして様子を見てみたけど正しくSPAMだけが対象になっていたので問題ないだろう。スパムフィルタにはX-Spam-Levelというヘッダもあるので、こちらを設定すればより重度なSPAMだけを対称にすることが出来る。
その場合の設定はこんな感じ。
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